忍者ブログ

東京起点

東京23区が起点の道を延々追いかけるだけのブログ。

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

国道1号線② 永代通り~曰比谷通り~晴海通り区間

国道1号線①より続き

R1-10.jpg 地図
都心部のビル街を往く永代通り。
撮影日が日曜という事もあり交通量は大人しめだが、平日の日中は常時渋滞モード


R1-11.jpg 地図
外堀通りと交差する呉服橋交差点
左折すると東京駅八重洲口前にでる


R1-12.jpg 地図
呉服橋交差点から50mほど進むと、日本橋口バスターミナル前に。
錦糸町・箱崎方面の都営バスと、高速バスの降車専用バス停として使われている


R1-13.jpg 地図
JRの高架を潜る。
新幹線・東海道線の留置線・山手線・京浜東北線・中央線と5路線が頭上を通る。
将来的には留置線が東北・常磐線の延長線と繋がる予定。
高架手前には江戸通りとの丁字路
江戸通りはR6浅草方面に直結。
ただしここから右折はできないが。(呉服橋で曲がって外堀経由)


R1-14.jpg 地図
大手町駅交差点。
地上からは見えないが地下ではメトロ東西線・丸ノ内線・半蔵門線、都営新宿線が交差。
2000年代から丸の内・大手町地域の再開発が活発化。
高度経済成長期のビルが次々に世代交代し、次の50年を支える近代ビルへと生まれ変わっている。


R1-15.jpg 地図
大手町交差点でR1は左折して日比谷通りへと合流。
また、ここから区間は都市計画道路環状1号線の一区間でもある。(詳しくは此方)


R1-16.jpg 地図
4車線を擁する日比谷通り。
これだけ車線があっても渋滞するときは渋滞する。
和田倉門交差点行幸通りと交差。


R1-17.jpg 地図
馬場先門交差点
すぐ横には重要文化財の指定を受ける「明治生命館」がある。
昭和3年建設され、戦後直後はGHQの施設としても使用された。
現在でも明治安田生命の現役の本社ビルとしても使われている。


R1-18.jpg 地図
日比谷交差点を右折して、今度は晴海通りへと入る。
とにかく都心部のR1は至るところで曲がりまくるので、ルートを踏まえていないとすぐ外れてしまう。
最も無理にトレースする人間も少ないが。


R1-19.jpg 地図
数寄屋橋〜日比谷間をパスする地下道の出口。
その地下道と日比谷公園との隙間のスペースが二輪車専用レーンとして使われている。


R1-20.jpg 地図
祝田橋交差点
ここで晴海通りは終了。
わずかな区間だが内堀通りもR1は通る。


R1-21.jpg 地図
内堀通りに入ってすぐ、桜田門交差点でR1は左折。
重複してきたR20とは今生の別れ。
ちなみに、ここを直進しても六本木通りと麻布通りを経由すれば再びR1と合流できてしまう。
というかそっちの方がちょっと所要時間早かったりする。


R1-22.jpg 地図
よいよ国道1号線単独区間。
横浜まで32km。
・・・ん、日本橋の石碑にはでは「横濱29粁」と出てたような。
この「29粁」旧東海道ルートのR15の距離。
R1は少しばかり遠回りのルートを通っている
無論R1の方が高速移動できる様になっているが・・・
それは7km先の五反田からの話である。


③へ




拍手[1回]

PR

プロフィール

HN:
あづさ2号
性別:
男性
自己紹介:
目的地に着くよりも、目的地に着くまでがしあわせ。

忍者アナライズ

最新CM

バーコード

Copyright ©  -- 東京起点 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]